おはようございます、今日も今からここからです!
残暑厳しい日々が続いていますね、いきなり涼しくなるよりも夏の気分を味わえて嬉しいです。
昨夜は第二次世界大戦の戦車に乗る兵士たちのフューリーという映画をまた観ました。
この映画、子供の頃に戦車が好きで遊んだ者にとってはたまらんのです。
その当時の本物のタイガーⅠとシャーマンが使われて出てくる、ナンノコッチャ。
なんというかラストシーンだけはやり過ぎで変なんですが、そこまでは戦闘シーンなどが素晴らしいのです。
なんで特に男は戦争物が好きなのか、そして戦闘機や戦車が好きなのか?うちの孫も戦車ではないが闘うのが好きだもんなぁ。
不謹慎だと言われてもしょうがない。
でもその映画はもう4回観たかな?毎回戦争の異常性を確認しているのかもしれませんが。
とにかく人が人を殺す事をリアルに1人の青年の目線から書いているのです。
だからその映画を観ると戦争の痛快なカッコよさと人間の一番最悪な異常性を両方観てる、
その両方観ることを楽しみながら考えさせられる、なんなんだ戦争映画って。
そう考えると他の戦争映画もガンダムなんかもみんなそうかもしれない。
快楽と反省を繰り返している自分がそこにいて、そんな自分をドキドキしながらまた観てしまう。
あんまり女性にはない不思議なホルモンなのか本能なのか男は持っているんだと思います。
さてどうしようか?それを自分のリアルな人生でどうしようか?
まだまだ生きている間にそれを考えさせられる、そしてもしかしたら実行する時が来るかもしれない。
自分が経験すること、それがまさに人生だ。