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放浪記を観て思ったこと。

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おはようございます、今日も今からここからです!

 

今朝は雨模様ですね、今日のエクササイズをどうするか?これから決めます。

 

昨日は「放浪記」という映画を観ました、1962年の作品かな?

 

僕らでいうと「放浪記」と言えば亡き森光子さんの舞台なんですね、

 

でも知ってはいるけど、その舞台も観てないし小説も読んでない。

 

それで最近BSとかで成瀬監督、名前さえよくわかっていませんが、

 

その監督と主演をつとめる高峰秀子さんにちょっとハマりましてね、

 

それでちょうど先日「放浪記」の映画版がやってたので録画したんです。

 

内容的には、そうですねぇ、あんまり入り込めなかったですね、

 

ただしやはりあの監督の映像とか表現の仕方とかはとても好きです。

 

まあとにかく林芙美子が売れるまでの貧しい、そして男運のなさの話。

 

でも今の僕はそれも全部「彼女が好きでやってる事」で片付けちゃうからなぁ。

 

彼女が独り言みたいに「神さまは私を見放した」みたいなこと言うけど、

 

それも「生きてるだけで感謝しちゃえばいいだけじゃん」とか思っちゃう。

 

結局、幸せというものはどこかにあるものではない、

 

今ここにあるものです、感謝があればいつでも幸せなんですね。

 

という身も蓋もない話でした、ごめんなさい。

 

#放浪記 映画