変わるしかないんだ!

H氏から、知っておきたい健康や経済のこと

いたってシンプルな答え、人に迷惑をかけずやりたい事をやる。

師匠が言っていてことの続きになりますが、

 

彼はかなりの読書家で

宗教もいっぱい勉強したそうで、

 

その中で、

釈迦もキリストも決して

「ストイックに生きなさい」

などとは言ってないという話。

 

彼らは口頭でしか伝えなかったから

文書化したのはその後

どうも100年とか200年後とか。

 

なので、当然それを書いた人たちの

考えが入ってしまう。

 

そういう事を勉強して

師匠の行き着いた結論、

それは、、

 

 

人に迷惑をかけずやりたい事をやる

 

 

そこに行き着いたそうです。

 

あっさりと単純なことです。

なんて人生はシンプルなんでしょう!

 

ところが、、

このシンプルな事が意外に出来ない。

 

昨日も20代の人たちと飲みましたが

やりたくない事やってるのに

それに気づかない。

 

つまりは本音が出ない。

 

人に本音が言えないにしても

 

自分には本音を言えよ。

 

そんなことして限られた人生の

時間を進めてるなんて。

 

人に迷惑をかけずやりたい事をやる。

 

今日からそこにポイントを絞り込みましょうよ。

 

 

 

 

 

 

人へのおもてなしができる人が一流の生活をする。

昨日は自分の師匠の1人の

お宅に行きました。

 

都心から少し私鉄に乗った住宅地の中。

まあ、豪邸ですよね、3階建。

 

何よりも庭が素敵で、緑と芝生

そしてそこにゆったりできるテラスがある。

 

誰でもここに来たら憧れると思いますよ、

夢がないと言ってる人も。

 

知ることです、触れることです。

 

おうちもセルフイメージを高めて

くれますが、

 

何よりも、そういう方は

ホスピタリティが素晴らしい!

 

午前中は雨でしたが

自ら率先してテント式の屋根を

組み立てる。

 

ガーデンチェアーを洗う。

どんどん率先して動きます。

 

僕が出会った成功者は

総じて率先して動きます。

 

そして来た方を楽しませます。

 

「今度は晴れた日の夕方から来てよ

庭がきれいだからさー。」

 

なんて言ってくれます。

 

昨日、その師匠も言ってましたが

驚くことに将来は90%の職が

なくなるそうです。

 

ロボット化、AI化は凄い速さで

押し寄せてくる。

 

そして人間に残される職業ななにか?

 

師匠曰く

 

職業というか、ロボットのオーナーは

間違いなく大金持ち。

 

ではそれ以外は2つあるそうです。

 

1つは肉体労働だそうです、

理由をいくつか聴きましたが忘れました(笑)。

 

そしてもう1つは、

 

「人を楽しませる仕事」だそうです。

 

つまりホスピタリティの

求められること。

 

歌を歌う

お酒を出す

お笑い

 

とにかくこれからは

やっぱりますます

 

コミュニケーション力や

ホスピタリティが

求められる時代なんですね。

 

僕の師匠を見ていると

「まあ、そうだろうなぁ」

と思うわけです。

 

師匠から教わった事を含め

 

明日に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やりたくない事、なりたくない自分の裏には夢がある。

昨日は「夢は知識」と書きました。

そして、僕も夢を持つのが苦手だった。

 

もう一つ、自分がした工夫

それは、、

 

 

やりたくない事

なりたくない自分

 

 

その逆に夢が見える。

 

 

今、生きていてやりたくない事を

書き出してみる。

 

目覚まし時計で起きたくない。

 

旅行行って次の日に会社行きたくない。

 

お金気にして物買いたくない。

 

あの上司に会いたくない。

 

 

(笑)

 

とにかくやりたくない事は

すぐ浮かぶと思います。

 

そのやりたくない事の裏に夢がありませんか?

 

僕の父親が優秀なサラリーマンでした。

努力して役員まで出世しました。

 

自分もサラリーマンになってみて

わかったことがありました。

 

 

自分には続けることができない、と。

 

 

目覚ましをセットして

満員電車に乗って

熱出してもなんか休みづらくて

休日を選べなくて

上司の目を気にして

40年以上それを続ける。

 

 

僕には出来ない、、と

確信しました。

 

それで起業の方にスイッチが入った。

 

やりたくない事をやらない。

そのために目標を立てて

計画をして

 

26歳でその夢が叶いました。

 

僕の場合は「会社を辞める」

事が夢になりましたが、

 

もっと些細なことからでもいいので、

 

やりたくない事

なりたくない自分を

 

1つ1つ消していくといいですよ。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

夢がないのではなくて、ただ夢の知識が無いだけかもしれない。

「自分の夢が持てない」という人がいます。

 

むしろそういう人の方が多いかもしれませんね。

 

そういう僕もどちらかというと

「夢を持つこと」が苦手です。

 

多分良く言えば現実的だということでしょう。

 

でも明らかなことは

夢がくっきりしている人は

そうでない人よりも叶いやすい。

 

だから持った方がいいです。

 

では僕がどうやってこの苦手を

克服していこうとしているか?というと、

 

夢は知識である

 

という言葉があります。

夢が持てない人は、

単に知らないだけ。

 

海外旅行はめんどくさいから行きたくない。

 

ビジネスクラス以上の飛行機で、

最高に楽しい仲間と

その土地の最高に良い季節に

行ったことがないだけ

かもしれませんね。

 

車や服など、物に興味がない。

 

本当に一流の人が作った

最高のフィーリングを

感じたことがないから

かもしれませんね。

 

Tシャツ1つにしても

肌ざわりが最高な物って

やっぱり着ていて気持ちいいです。

 

だから何にしても

 

「一流に触れる」って大切です。

夢を作る第一歩です。

 

おふざけでいいから、

 

良いホテルのロビーに行ってみるとか

ベンツを試乗してみるとか

一流の人の話を聞いてみるとか

 

そんな努力をしてみるといいです。

 

そうでないと、

「興味がない」という言葉は

 

逃げてる自分に気づきたくないから

 

そんなふうに思える。

 

自分の人生に期待しましょう。

 

あなたしか大切なあなたを

大事にできる人はいないのだから、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この国の経済優先事情の中で、自分の身は自分で守るしかないです。

日本は農薬、化学物質、添加物など

 

「経済優先」を続けてきたので

有害物質天国になってしまいました。

 

ここでは国について

「だからどうしろ!」と

言う気はありません。

 

大事な事は

 

自分の身は自分で守ること。

 

少なくとも僕はそう思ってきました。

 

だから

 

添加物、農薬がなるべく入ってない

食品を選ぶ。

 

塩素、化学物質を除去できる

浄水器、空気清浄機を選ぶ。

 

それと、栄養バランスです。

 

戦後70年、日本人の大問題の1つに

糖質過剰摂取があります。

 

砂糖、炭水化物の摂取量が

戦前の20倍近くになっています。

 

この糖質過剰摂取が現代人の健康に

大きな影響を与えてると思っています。

 

それは身体だけでなく

精神にも悪影響を与えます。

 

鬱や認知症

 

もちろん生活習慣病

 

栄養学の世界は日進月歩です。

昔の古い情報でいたら

とんでもない事になります。

 

僕は基本糖質は意識して

取らないくらいが

ちょうどいいと思っています。

 

この手の話、またいつか書きますね。

 

そろそろ水&空気&栄養の話は一旦ここまでで。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

添加物、農薬の使用に甘い国、それが日本です!

日本人の水&空気&栄養の問題は

まだまだたくさんあります。

 

たとえばこれほどたくさんの

食品添加物がなぜ入れなくてはいけないか?

 

食品の裏を覗く習慣を身につけてみてください。

 

コンビニなんかは

積極的に食べたいものが1つもありません。

 

 

防腐剤、乳化剤、着色料。

 

 

防腐剤というのは

読んでそのままで

 

「腐るのを防ぐため」

 

のものです。

 

 

「腐らない」ためにはどうしたら良いか?

というと、

菌を繁殖させなければ良いのですから、

 

菌を殺す薬なわけです。

 

ということは

漂白剤などと同じで

 

善玉菌も殺されちゃいます。

腸内環境はメチャクチャ、

 

免疫は腸内で多くが作られる

事がわかっていますから

 

万病の元となります。

 

 

とにかく日本は

他の先進国に比べて

添加物、農薬に対して

 

非常に甘い国だと知っておいてください。

 

なぜそうなったか?

 

経済を優先したから、

 

利益を得る団体の味方を

し続けたから、

 

そのくらいしか

浮かびません。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌やウイルスを恐れるあまり、とんでもない本末転倒が起こっている。

この国は食中毒などの菌や、

ウイルスなどによる

トラブルに異常なほどの

反応を示します。

 

鳥インフルエンザ狂牛病

O157などの食中毒などね。

 

たぶんそういうものの

非難の矛先は国など

自分たち向かうことだから。

 

なので食中毒なんて起こったら

その店はめちゃくちゃ叩かれ、

国のご指導が厳しく入る。

 

ウイルスなんて起こったら

根こそぎ牛や鳥を処分し

公園には殺虫剤。

 

ここが大事なところ、

それをすれば、

 

その公園の生態系は全て壊れる。

 

健全な動物も全部殺される。

 

とにかく根こそぎ、、

 

 

1つの悪があるとヒステリックに

良いものも根こそぎ根絶。

 

 

お店などは食中毒出したら

即、死活問題だから、、

 

どうするか?

 

 

食材に漂白剤、殺菌剤を入れまくる。

 

先日、ある餃子チェーンに夜はいったら

あまりに漂白剤臭いので、

 

「キッチンの漂白今は抑えてください」

と頼んだら、

 

「外で野菜を漂白してるんです」

と言われました。

 

 

牛や鳥にも菌に侵されないように

餌に抗生物質を入れまくるわけですね!

 

 

そして、それを身体に入れるのは

消費者なんです。

 

お水も同じこと、

菌によるトラブルを恐れるあまり

大量の塩素を入れる。

 

その結果、

日本人の胃腸は

善玉菌も生きられなくなった。

 

なんか本末転倒な話が

当たり前のことのようにまかり通る。

 

それが日本の食の現状、

ただこれはある一面にしか

過ぎないのですが、、。

 

明日に続きます。