変わるしかないんだ!

H氏から、知っておきたい健康や経済のこと

トータルコストで買い物は選択していこう!

おはようございます、

今日も今からここからです!

 

 

昨日は地元でミーティングを開きました。

 

 

80代の女性ともうかれこれ10年以上

続けているものです。

 

 

彼女の話はまたいつかしたいと思いますが、

毎回彼女の話は学びになっています。

 

 

僕はその一番最初に洗剤の比較をしました、

そこで話したのは物のコストについてです。

 

 

例えば一番売れているとされる洗剤があります。

最近は香りでつられる消費者が多いのです。

 

 

まず、その「香り」の正体は「化学物質」ですよね?

 

 

最近は柔軟剤などにあまりに化学物質が

入っているので、身体に変調をきたす人が増えています。

 

 

それでもそれが売れるぞ日本(笑)。

 

 

そして、どうしても特に日本人は1回のコストよりも

1個の値段に目がいく習慣がついてるようです。

 

 

とにかく値札が安い物を手にとってしまう。

 

 

そこいくとヨーロッパ人なんかはケチだから?

1回いくらなんだと目がいくようです。

 

 

それで計算すると一番売れてる洗濯洗剤って

1ヶ月に2個も3個も買うはめになってしまう。

 

 

以外と高くつくんです。

 

 

それにすすぎの回数による水道代までは

考えてる人はほとんどいないですね。

 

 

この水道代ごバカにならないんです、

月に1000円近く違いが出てくる!

 

 

何が言いたいかというと、そういうトータルコストを見て

物を買っていく習慣を身につけるといいですね。

 

 

コスパが良いというのは2つの視点があると思います。

 

 

1つは今書いたように、1個の値段でなくトータルコストが安いこと。

そしてもう1つは質の割に値段が安いこと。

 

 

高くても良いものは長持ちする可能性が高いです。

 

 

この2つが合わさった物を買い物する習慣をつけると、

自分の稼いだお金が有効に使われてる事になりますね。

 

 

これは、「洗剤」を例え話にしただけで、

あらゆる物の買い方に言える事だと思います。

 

 

そういえば昔から「安物買いの銭失い」という言葉が

ありましたよね?

 

 

そういうの、僕が知ってる限りたくさんあります、

少しずつ紹介出来たら良いかもしれませんね。

 

 

僕らは何よりも大切な時間を使ってお金に換えてる。

その大切なお金を必要な物に換えてる。

 

 

そこの出口が無駄をしてたら、お金=時間が

もったいないという事です。

 

 

買い物において何を優先して何を選んでいくか?

とっても大切な1日何回もある「選択」です。

 

 

「選択」と「洗濯」がかかってお後がよろしいようで、、。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございます。

 

 

☆安物買いの銭失いをしていませんか?

 

 

 

 

 

自分を人生の脇役にするのはやめよう!

おはようございます、

今日も今からここからです。

 

 

毎日の生活を送っていると、

ふと忘れがちな事があります。

 

それは、、

 

 

誰の為の人生か?ということです。

 

 

バカバカしい、そんな事は分かってる、

そう思うことでしょう。

 

 

でも、本当に本当に深いところで

自分の人生という認識を持てているか?

 

 

誰かに気兼ねしてやりたい事を

やってないのではないか?

 

 

本当は自分の人生なんだけど、

他のものを中心に添えてないだろうか?

 

 

例えば、女性だったら

それは夫や子どもだったり、

 

 

会社が舞台の主役にしてる人も

男の人なんかでは多いと思います。

 

 

子供のために自分のやりたい事は

二の次に犠牲にしてとかいうと、

 

 

なんか、さも美しく感じられるかも

しれませんが、

 

 

その事を言い訳にして

チャレンジしてない人も多いです。

 

 

会社が会社がって生きてますが、

あなたの人生をあなたが思ってるよりも

 

 

会社はあなたを守り、必要としてくれる

かは分かりません。

 

 

あなたのそれは勝手な思い込み、

そう思い込みたいだけなのかもしれません。

 

 

主役は誰?

 

舞台の中心にいるのは誰ですか?

 

 

そう問われた時に、

 

「主役は私です」と答えられるだろうか。

 

 

自分の人生においては、自分を

準主役や草や木の役にする必要はありません。

 

 

舞台の中心にいるのは自分です、

全て自分で決めていいんです。

 

 

なぜなら、あなたの人生において

間違いなく主役はあなた自身だからです。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

 

☆あなたは自分の人生の主役を演じていますか?

 

医療だけを信じるのではなく、長い歴史に基づいた医学も知るべし。

おはようございます、

今日も今からここからです。

 

 

昨日の女性の話の続きです。

 

 

お話を聞いてて、「あー、なるほどなぁ」

と思った事の1つをご紹介します。

 

 

それは医学と医療の違いです。

 

 

医療は医者や看護師として診断して

いくための知識や技術を学ぶ事。

 

 

医学とはもう少し広い視野から

身体とは、健康とは何か?

 

 

そしてどうしたらそれを維持したり、

回復したりするかを学ぶ事。

 

 

そんな風に違いを感じました。

 

 

医学は本来は長い時間をかけて

その土地や国に根付いてきた

知識が元になっているはずです。

 

 

ヨーロッパのお医者さんは

まず最初にハーブの勉強から始まるそうです。

 

 

彼らは長い歴史の中で、植物の効能を

確認しながらハーブを使用してきた。

 

 

中国にも漢方という歴史が長く

あったわけです。

 

 

アーユルベーダと言われる世界や

インディアンたちも彼ら独自の文化があった。

 

 

ところが白人が支配したあとのアメリカは

歴史が浅いので土地に根付いた医学がないところに、

 

 

近代的な医療だけを取り入れた。

 

 

日本は江戸時代が終わったころから

ある意味根付いたものを捨て、

 

 

西洋医学だけを信じて進んできた。

アメリカに「右ならえ」をして。

 

 

時間が経って、アメリカは

ファイブアディ運動やサプリメントなどで

 

 

切るだけや化学療法だけではない

方向にも目を向け出したのに対し、

 

 

日本人だけ、未だにお医者さんは

西洋医療だけを信じているのかもしれません。

 

 

僕らはこれから東洋とか西洋とかの枠を

取り払い、健康とはなにか?を

考え、実践していかねばなりません。

 

 

自分で知識を得て、自分の責任で

選んでいくのです。

 

 

なぜなら誰のものではない、

自分の命なのですから。

 

 

僕らは自分の健康維持のらために、自分で学び、試し、

判断していく権利を持っています。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活習慣を改めれば病気は防げる、今出来ることから変えよう!

おはようございます、

今日も今からここからです!

 

 

先日は吉祥寺の素敵なお宅で

健康情報を聞きにいきました。

 

 

60歳手前の素敵な女性なのですが、

15年前に乳がんでステージ4までいった方。

 

 

手術で切ったあとは化学療法を拒み

食事療法などで回復して今は本当に若い!

 

 

リンパを切るので普通は腕などが

パンパンに腫れるそうなんですが

それも無し。

 

 

その学びに数人のベテラン看護士さんが

来てましたが、みんなビックリしてました。

 

 

僕にはあまりピンと来なかったのですが、

それはまずあり得ない事のようです。

 

 

その彼女が解りやすく楽しく話して

くれた訳ですが、また知識が整理されました。

 

 

まず彼女の話は地球が生まれた時まで遡ります、

どうやって生命は誕生したか?

 

 

太古の地球はまず酸素が無かった、あるいは

少なかった中で生きる生物が誕生する。

 

 

なので彼らは嫌気性と言って酸素を嫌い、

光を嫌うアメーバなどだったそうです。

 

 

そこからだんだんと空のチリが晴れ、

光が届き酸素が作られていく。

 

 

すると、徐々に光や酸素を必要とする

好気性のアメーバなどが現れてくる。

 

 

やがて、嫌気性と好気性のアメーバは合体して

いくわけなんですね。

 

 

それによって私たちの細胞は2種類の

性質を持った特性があるそうです。

 

 

嫌気性は糖質だけがご馳走だったり、

好気性は酸素が好きだったり、、。

 

 

それはずっと何億年もかけて出来た関係性

なので遺伝子レベルで進化してきたもの。

 

 

ところがたったこの50年くらいの

生活習慣の変化でその細胞に与えるものの

バランスが崩れちゃった。

 

 

それが生活習慣病として出てきただけ、

だから生活習慣を改めれば大丈夫なんだと

彼女は言います。

 

 

何も細胞自体が変わってしまったことでは

ないのだからと、、。

 

 

その好気性のものがミトコンドリア

呼ばれているわけなんですが、

 

 

そいつをもっと元気にしてあげる事は

とっても大事な事なんですね。

 

 

だから、例えば深呼吸で酸素をたくさん

細胞に送ってあげること、大事だそうです。

 

 

ミトコンドリアは酸素が好きだから。

 

 

最近NHKの番組でもやってましたが、

生活習慣病対策に良い事が解ってきてるんです。

 

 

胸や背中の筋肉を柔らかくして、

なるべく1日数回深呼吸してみることを

実践しています。

 

 

これは今すぐに改善できる事です、

お金もかかりません。

 

 

ぜひやってみてくださいね!

 

 

その女性の健康情報、とっても興味深いので

明日も続けたいと思ってます。

 

 

今日も素敵な1日を!

 

 

☆息を大きく吸えていますか?

 

 

 

 

 

 

別れはその人との出逢いを輝かせるものでもある。

おはようございます、

今日も今からここからです。

 

 

昨日はビデオに撮っておいた聖路加病院の

院長だった日野原重明先生の生涯を見ました。

 

 

日野原先生は105歳でお亡くなりになって

なんか長生きで有名でしたが、

なによりも功績や考え方が素敵な方だった。

 

 

よど号事件では、その飛行機に乗っており

犯人に直談判し、弱者の解放を訴えた。

 

 

後に犯人の脱国者たちは、

「被害者たちの人生につらい思い出を残した君たちには罪がある」

 

という日野原さんの言葉を今、反省して彼に謝りたいと言っている。

 

 

地下鉄サリン事件では、一瞬の判断で

全ての外来を中止し、圧倒的な数の被害者を受け入れた。

 

 

どうやら関東大震災に備えて、

病院の設計段階から廊下などで大量の患者を

診察出来るようにしていたそうです。

 

 

こういう自分を含めた人の生死を考える中で、

彼は晩年、子供たちに「命の授業」というのを

やっていくようになります。

 

 

その中で彼は子どもたちに

「命ってなんだろう?」と問います。

 

 

そして彼は答えます、命とは、、

 

 

「時間」のことです。

 

 

自分に与えられた時間を何に使うか?

それが人にとって最も大切なこと。

 

 

人のためにその時間=命を使って欲しいと、。

 

 

そして、死を迎えた彼に最後に出すための

本の編集者が意を決して聴きます。

 

 

「先生、死ぬのは怖いですか?」

 

そして言います。

 

「未知なるものだから怖いよ」

 

近親者と最期の会話をします。

 

「先生、別れとはなんですか?」

 

そして言います。

 

「別れとは、、」

 

「その人との出逢いの意味をもう一度

見つめなおしてくれるもの。」

 

 

これから残されていく人への思いやりが

込められたなんて優しい言葉なんだろう。

 

 

私とあなたとの出逢いは深い意味があったよ、

だから別れは悲しむためのものだけではない。

 

 

そう、先生は言ってるように聞こえました。

 

 

今日も1つの出逢いを大切に生きていきましょう!

 

 

読んでくださりありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素直さとは、人を信頼する事ができるという1つの能力である。

おはようございます、

今日も今からここからです。

 

 

昨日は20代の頃にビジネスを始め、

現在50代の達成者の女性の話を聞きに

いきました。

 

 

50代と言っても小泉今日子みたいな

感じで若々しいです。

 

 

何よりも頭が若いです、話が面白いです。

普段出逢っている人たちによって作られている

考え方だと思います。

 

 

彼女は20代で目標の生活に達成し、

30代で波乗りを始め、

 

 

2年間世界を周るサーフトリップの旅へ。

 

 

その時はほぼいっさいの所有物を

売り払い旅だったそうです。

 

 

何を感じたかというと、

 

 

潔い生き方が出来る人は強い。

 

 

ということでした。

恐れてないんですよね、生き方が。

 

 

思いっきりがいいんです、

きっとそういう人って運も味方にするんでしょう。

 

 

そして、彼女が言っていた印象的な言葉は、、

 

 

どうなるか?は自分に聞け。

どうやるか?は成功した人に聞け。

 

 

うーん、素晴らしい言葉です。

この言葉はいただきます(笑)。

 

 

自分がこれからどうしたいか?は

自分にしかわからない。

 

 

それをはっきりと具体的にしている人は

叶うに決まっています、迷いがないから。

 

 

自分の最寄り駅に行くのを迷ったり

躊躇したりしますか?

 

 

人ってはっきり決めていれば必ず

そこにたどり着くんです。

 

 

そして、そのためにどうやったら良いか?は

それを達成した人に聞いちゃった方が

速いということです。

 

 

世の中にはその逆をやる人が本当に多い。

 

 

なりたい自分を自分で考えようとせず、

自分流のやり方にこだわる。

 

 

結果、うまくいかないと悩んでる人たち。

 

 

頭が硬くなればなるほどそうなりがちです。

だから、頭を柔らかくする、

素直になってみることがいかに大切か?

 

 

最近「素直さ」とは人を信頼できるという

1つの大切な能力だと思うようになりました。

 

 

あなたがその能力をお持ちなら、

あなたは間違いなく想いが叶っていく人です。

 

 

信頼できる力って大切です。

 

 

飛行機に乗るのはパイロットを信頼してるからです。

お金は国を信頼してるから所有しています。

子供はお母さんを信頼してるから生きていける。

 

 

世の中その信頼で成り立っているのです、

 

 

ではあなたの人生はどうしたいか?

素直にそこに協力者を求め進んでいけば、

それは叶っていきます。

 

 

今日も読んでくださりありがとうございました。

 

 

☆あなたは信頼できる人がいますか?

 

 

 

 

 

 

人と人は繋がるために同じ時代を生きている。

おはようございます、

今日も今からここからです。

 

 

今、体質改善に励んでいます。

その1つに、体脂肪を減らす、

血流を良くするための運動を意識してます。

 

 

なので、昨日は九段下に向かう用事でしたので、

途中の3個目の駅まで歩きました。

 

 

8キロほどの道のりの途中に

小さな公園があってので休んでいると、

 

 

ベビーカーとそのお母さんが、

座っていいか?と、もちろんですと。

 

 

それで、ちょっとは緊張するのですが、

赤ちゃんの生まれ月などから聴いてみました。

 

 

たまたまうちの孫と一緒の月だったので

話は盛り上がりだし(笑)、

 

 

結局お互いの身の上話で50分くらい

話してました。

 

 

特別、その方が前向きだったのも

ありますが、

 

 

出身地もうちのお嫁さんに近いところだったし、

年齢もほぼ一緒だと知れました。

 

 

そして、なぜ東京に出てきたか?

どんなお仕事をしていたか?

 

 

全部話してくれました(笑)。

 

 

彼女は鍼灸師で、子どもがもう少し大きくなったら

こちらでやりたいと思ってました。

 

 

でも迷いもあり、これからどうなのか?

不安もありでした。

 

 

僕は自分の知っている角度から話をして

希望があるとお伝えしました。

 

 

お役に立てることもあるかもしれません。

そして最後はSNSで繋がりました。

 

 

不思議ですよね、お散歩してて

お友達ができました、まあ人から見れば

ナンパですけどね(笑)。

 

 

人と人は繋がるために同じ時代に生きてるのです。

 

 

そうでなければ、時を同じくしている意味がない。

 

 

ちょっとした、人への興味と声かえで、

出逢いは変わり、人生は変わります。

 

 

出逢いは夢の入り口です。

 

 

たまには、傷つく事もあるかもしれませんが

恐れず進むことですね、

 

 

優しい人間に出逢うことができます。

 

 

☆あなたはどんな人とこれから出逢いたいですか?